井伊神社のしだれ桜

井伊直弼

彦根市の井伊家祖廟である井伊神社に植えられているシダレザクラで、市の保存樹に指定されている。第15代彦根藩主であった井伊直弼公お手植えのサクラと伝わる。

井伊神社のしだれ桜

井伊神社のしだれ桜について

基本情報

名称
井伊神社のしだれ桜(いいじんじゃのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
指定
市保存樹 - 平成7年 彦根市指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
滋賀県彦根市古沢町 井伊神社(海抜96m)
開花状況
最新の開花情報は各自治体へ問い合わせください。

概要

彦根市古沢町の井伊家祖廟である井伊神社に植えられているシダレザクラで、市の保存樹に指定されている。 第15代彦根藩主であった井伊直弼お手植えのサクラと伝わる。 以前は腰の高さまで雑草が生い茂り荒廃していたが、平成23年度に緑の募金を活用し樹勢回復治療を行い息を吹き返した。 井伊神社は、天平13年(1842年)、第14代彦根藩主の井伊直亮(なおあき)が、井伊家始祖にあたる共保(ともやす)公の750回忌にあたり、遠州引佐の井伊谷八幡宮から井伊大明神を勧請し、龍潭寺参道脇に奉斎したのを創祀とする。 弘化二年(1845年)、社殿を現在地に遷座し、現社殿を建立した。 昭和13年、佐和山神社並びに祖霊社の井伊家歴代藩主神霊を合祀し今に至る。

撮影後記

 以前にアップした龍潭寺のすぐ隣に鎮座している井伊神社のサクラです。 本当はシダレザクラの隣に建っている権現造の社殿を入れて撮りたいのですが、どこぞの町工場のような味気ない素屋根で覆われています。 意匠や極彩色の組物が日光東照宮を彷彿され「彦根日光」とも呼ばれる名建築だそうですが、雨漏りがひどくて修理に数億円かかることから、半世紀の長きにわたってこの状態とか。 今年、市に寄付され指定文化財となったそうなので、素屋根が取り外された際には、社殿を入れ、もう一度撮影してみたいものです。

更新履歴

2013年8月27日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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