さくら紀行
全国の一本桜、名桜、お花見名所への巡礼記憶
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さくら紀行
全国の一本桜、名桜、お花見名所への巡礼記憶
数年前、神奈川から「青春18きっぷ」で途中下車しながら、とことこ城山公園の城山観光ホテルなどのイルミネーションを撮影に来て以来の鹿児島市。 鶴丸城は、その城山公園の麓にある平城です。 現在は、本丸跡に鹿児島県歴史資料センター黎明館、二の丸跡には鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館、鹿児島県立博物館など近代的な文化施設が建っていて、城内に入ると城というイメージは感じません。 結構、長時間撮影したのですが、残念ながら見頃過ぎで、満足いく写真は撮影できませんでした。
本丸跡の黎明館から二の丸跡の県立図書館にかけて数多くの染井吉野が植樹されている。 黎明館の裏には冬から初春に咲く寒緋桜もある。 宵になるとお堀端がライトアップされ、夜桜観賞できる。 鶴丸城は、慶長7年(1602年)に、島津家18代家久が築いた平城。 鹿児島城とも呼ばれるが、地元では一般的に「鶴丸城」で通用している。 「鶴丸」の呼び名の語源は島津家の家紋が「鶴丸の紋」であったことによる。 「人をもって城と成す、教育をもって城となす」という精神に基づき、77万石の大名の城にしては天守閣や高石垣のない質素な屋形である。 見頃は、例年3月下旬から4月上旬頃。
住所: 鹿児島県 鹿児島市城山町7
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