浅間大社の桜

このはなさくや姫

桜の女神「木花咲耶姫」を主祭神とする富士山本宮浅間大社は、桜が咲くのは御神徳そのものであるとし、境内に数多くの桜が植えられている。拝殿横には、武田信玄お手植えと伝わるシダレザクラ「信玄桜」が花開く。

浅間大社の桜

浅間大社の桜について

基本情報

呼称
信玄桜(しんげんざくら)
別称
浅間大社の信玄桜、富士山本宮浅間大社の信玄桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年3月下旬頃 - 境内のソメイヨシノは4月上旬頃。
夜桜
ライトアップなし - 社殿やぼんぼりは点灯される。
駐車場
無料駐車場あり - 30分以上は有料。
所在地
静岡県富士宮市宮町1丁目1(標高120m)
サイト
富士山本宮浅間大社

概要

富士宮市にある富士山本宮浅間大社は、日本神話に登場する桜の花が咲くように美しい女神「木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)」が御祭神、御神木が桜であるため、境内には約500本の桜が植えられている。 毎年4月の月次祭である桜花祭では、桜が咲くのは「このはなさくやひめ」の御神徳そのものであるとしてこれを祝う。 また開花時期には提灯が点灯され、夜桜が楽しめる。 拝殿横には、「信玄桜」と称されるシダレザクラが植えられている。 武田信玄は当大社を篤く崇敬し、神領の寄進や社殿の修造などを行った。 この信玄桜は信玄公のお手植えと伝わり、現在の桜は2代目である。 富士山本宮浅間大社は、全国約1,300社ある浅間神社の総本社である。 富士山を神体山として祀る神社で、古来より富士信仰の中心地として知られる東海地方では最古の社である。 富士山頂上に奥宮が鎮座することでも有名である。

撮影後記

 サクラのように美しい日本神話の女神「この花の咲くや姫」を主祭神とする全国にある浅間神社の総本宮です。 お花見名所を紹介しているサイトがありますよね。 なぜか全ての大手お花見サイトにスルーされているんですよね。 静岡市の浅間神社(賤機山公園)は掲載されていますが、総本宮であるココは掲載されていません。 境内には約500本の桜が植えられ、間近に冠雪した富士山も眺められるのに。 サクラにゆかりがある浅間神社の総本社なので、「お花見名所」ではなく、「さくらの聖地」だと思っています。

更新履歴

2012年7月23日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から東海に移動しました。

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