常境寺のしだれ桜

富士を背に立つ

富士宮市精進川の日蓮宗常境寺に植生しているシダレザクラの古木である。門前の路傍に自立し、富士山を背景に望めることから、開花シーズンには写真愛好家が集まる。

常境寺のしだれ桜

常境寺のしだれ桜について

基本情報

名称
常境寺のしだれ桜(じょうきょうじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
静岡県富士宮市精進川2826(標高310m)

概要

富士宮市精進川の常境寺に植生しているシダレザクラの古木。 門前の路傍に自立し、大枝上部は欠損しているが、側枝が多数張り出して美しい樹冠を形成している。 富士山が背景に望めることから、開花シーズンには写真愛好家が集まる。 日蓮宗常境寺は、当初は精進川浅間神社の鎮座地にあって東明庵と称していたという。 寛永年間(1624年~1644年)、豪農・佐野庄左衛門が身延26世日暹を請じて日蓮宗寺院として当地に創建された。 文化年中(1804年~1818年)に本堂と庫裡が全焼。 明治期に本堂が再建され、昭和になって庫裡と七面堂が新築された。

撮影後記

 写真愛好家には知られた一本桜ですが、サクラ自体に関する情報が見つけられませんでした。 日蓮宗寺院ということですので、身延山から苗木を持ち帰って、植栽した可能性は高いのではないでしょうか。 カメラマンが多いので、本堂にもお参りして、気持ちよく撮影したいものです。

更新履歴

2013年10月22日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から東海に移動しました。

常境寺のしだれ桜紀行のコメント

コメント欄

色々と丁寧にお話を聞いてくださって ありがとうございます。感謝しております。南無妙法蓮華経。

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