往還寺のしだれ桜

直幹大枝は枯損

高山市一之宮町の往還寺には樹齢130年のシダレザクラが立っている。直幹や大枝は失われてはいるが、一之宮地区では数少ない古桜で、市の天然記念物に指定されている。

往還寺のしだれ桜

往還寺のしだれ桜について

基本情報

名称
往還寺のしだれ桜(おうげんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定130年 - 現地解説板。
樹形
幹周2.3m、樹高6m - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 昭和54年 高山市指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岐阜県高山市一之宮町2329(標高680m)

概要

高山市一之宮町獅子山の往還寺山門の傍らには推定樹齢130年のシダレザクラが立っている。 直幹や大枝は失われてはいるが、一之宮地区では数少ないこの種の古木で、市の天然記念物に指定されている。 近年、雨期になると根幹周囲に水溜りができたり、樹幹に寄生菌が付くなどして、芯付近が一部枯損した。 そのため、腐朽菌の除去や排水を良くする等の処置を行って、樹勢回復を図っている。

撮影後記

 真宗大谷派往還寺は、臥龍桜から2.5キロほど西側に位置する1473年開創の寺院です。 江戸時代建立の山門や本堂、室町時代作の阿弥陀如来坐像が安置され、立派な伽藍でした。 臥龍桜が咲き揃ったばかりにも訪問したことがありますが、まだ殆ど蕾で、臥龍桜よりも開花は遅れるようです。 花見に行かれる方がいるかは分かりませんが、参考までに。

更新履歴

2014年9月4日
初版をアップロードしました。

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