黒川天満神社の枝垂桜

金蔵獅子舞

高山市朝日町黒川の天満神社に自立しているシダレザクラの高木。青屋神明神社のしだれ桜が親木であるといわれている。例祭では満開の桜のもとで、金蔵獅子舞が奉納される。

黒川天満神社の枝垂桜

黒川天満神社の枝垂桜について

基本情報

名称
黒川天満神社の枝垂桜(くろかわてんまんじんじゃのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月下旬
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり - 公民館駐車場。
所在地
岐阜県高山市朝日町黒川1260(標高780m)

概要

高山市朝日町黒川の天満神社に自立しているシダレザクラの高木。 鳥居の傍らに根を下ろし、樹勢は旺盛で、枝花が滝のように降り注ぎ雄大な樹冠を形成している。 青谷地区の青屋神明神社のしだれ桜(枯死)が親木であるといわれている。 天満神社は菅原道真を主祭神とし創祀由緒は未詳。 円空作と伝わる神像は市の有形文化財に指定されている。 5月3日の例祭では金蔵獅子舞が奉納される。

撮影後記

 昨年公開した浅井神明神社のしだれ桜の近くにある一本桜で、両樹とも滝のように降り注ぐ花姿は見事です。 昨年の今ごろ、まだ蕾であった西洞の法正寺の枝垂桜を撮影する目的で再び朝日町に来ました。 朝日町しだれ桜マップに掲載されていたので、存在は知っていたのですが、まだそれほど古木ではないと現地民が云っていたので昨年は撮影しませんでした。 ピークは過ぎていましたが、付近を通りかかったことから徐にカメラを取り出して撮影した次第。 こんなことなら、昨年に撮影しておけばよかったな。

更新履歴

2015年8月27日
初版をアップロードしました。

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