貴船神社のサクラ

学童の遊戯樹

下呂市馬瀬の中切貴船神社に自立しているエドヒガン。天明元年(1781年)、社殿が造営された頃の古木で、市の天然記念物に指定されてる。境内は明治末期から大正時代にかけ中切学校の校庭で、学童の遊戯樹であった。

貴船神社のサクラ

貴船神社のサクラについて

基本情報

名称
貴船神社のサクラ(きふねじんじゃのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
樹形
幹周2.5m、樹高15m - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 旧馬瀬村指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岐阜県下呂市馬瀬中切(標高590m)

概要

下呂市馬瀬の中切貴船神社に自立しているエドヒガンザクラの大木。 天明元年(1781年)、貴船神社の社殿が造営された頃の植樹と考えられる古木で、市の天然記念物に指定されてる。 境内は明治末期から大正時代にかけ中切学校の校庭であった。 本樹は学童の遊戯樹であったと土地の古老は云う。

撮影後記

 しゃれた木造校舎の馬瀬小学校の隣にある神社で、黒石のわさざのサクラよりかは色抜けしていました。 馬瀬川の湯が渕には、浦島太郎伝説に似た「八百比久尼」という民話があるそうです。 2か月間もサクラばっかり追っかけているので、いざ自宅に帰ったら緑濃くて初夏の花も咲いているので、毎年浦島太郎状態になります。

更新履歴

2014年9月6日
初版をアップロードしました。

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