桂林寺のサクラ

直幹が失われた老樹

下呂市馬瀬数河の桂林寺に植生している樹齢400年のエドヒガンザクラの老樹。かつては樹高20メートルに達する大桜であったが、地上4メートル付近で直幹が失われている。

桂林寺のサクラ

桂林寺のサクラについて

基本情報

名称
桂林寺のサクラ(けいりんじのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定400年 - 下呂ナビ。
樹形
幹周3.2m、樹高20m - 下呂ナビ。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岐阜県下呂市馬瀬数河440-3(標高590m)

概要

下呂市馬瀬数河の桂林寺に植生している推定樹齢400年のエドヒガンザクラの古木。 かつては樹高20メートルに達する大桜であったが、地上4メートル付近で直幹が失われている。 白雲山桂林寺は、文治二年(1186年)、天台宗寺院として開創され、明応三年(1494年)、浄土真宗寺院として現在地に建立されたと伝わる。

撮影後記

 なぜにこのような姿になってしまったのかは不明ですが、天寿を全うするまで生きてもらいたいものです。 境内にはサクラの他にも古木が多く、推定樹齢500年のイチイ(県指定天然記念物)をはじめ、推定樹齢300年のコウヤマキ、推定樹齢400年のヘンパク(扁柏)、推定樹齢400年のカエデ等があります。

更新履歴

2014年9月6日
初版をアップロードしました。

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