貝戸大神宮枝垂れ桜

清水が流れる

不破郡関ケ原町今須の貝戸大神宮に一本のシダレザクラの古木が立ち、町の天然記念物に指定されている。樹下には清水が勢いよく流れ、川面に淡紅色の花枝を優雅に垂らす。

貝戸大神宮枝垂れ桜

貝戸大神宮枝垂れ桜について

基本情報

名称
貝戸大神宮枝垂れ桜(かいとだいじんぐうしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹形
幹周2.5m、樹高10m - 現地解説板。
幹周3m、樹高10m - 岐阜県図書館ウェブページ。
指定
関ケ原町指定天然記念物 - 昭和47年 関ケ原町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
岐阜県不破郡関ケ原町今須貝戸(標高230m)

概要

不破郡関ケ原町今須の貝戸大神宮に一本のシダレザクラの古木が立っている。 幹周3メートルで、直幹が途中で失われて老化が激しいが、下部の枝張は勢いがよい。 昭和47年に関ケ原町の天然記念物に指定されている。 根元には上流から清水が勢いよく流れ、川面に淡紅色の花枝を優雅に垂らす。

撮影後記

 滋賀県との県境近く、今須川がつくる谷間に沿って民家が建ち並び、その最深部に位置しています。 狭い街道沿いには綺麗な用水が流れ、しだれ桜が見頃でした。 ギャラリーの写真は5年前に撮影したものですが、現在このしだれ桜は無くなっているようで、関ヶ原町の天然記念物指定は解除されてしまったようです。 枯れてしまったのか、倒木したのかは確認できませんでした。 この10年間の桜旅で失われた名桜も、指を折って数えるだけではすまなくなってきてしまいました。

更新履歴

2018年6月6日
初版をアップロードしました。

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