法正寺の枝垂桜

朝日町随一の枝垂巨木

鈴蘭高原の東麓、高山市朝日町西洞の法正寺に立っている樹齢400年のシダレザクラである。幹周4メートルの朝日町随一の枝垂桜の巨木で、市の天然記念物に指定されている。朝日地域では最も遅く開花する名桜である。

法正寺の枝垂桜

法正寺の枝垂桜について

基本情報

名称
法正寺の枝垂桜(ほうしょうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定400年 - 現地解説碑。
樹形
幹周4m、樹高14m - 現地解説碑。
指定
市天然記念物 - 平成8年 旧朝日村指定。
見頃
例年4月下旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
岐阜県高山市朝日町西洞45(標高930m)

概要

鈴蘭高原の東麓、高山市朝日町西洞の真宗大谷派松圓山法正寺に立っているシダレザクラ。 目通り幹周4メートル、樹高14メートルの朝日町随一の枝垂桜の巨木で、市の天然記念物に指定されている。 推定樹齢は400年で、根元はコブ状となって法正寺の法灯を見届けてきた生き証人である。 旧朝日村の名木10選にも選ばれていた、朝日地域で最も遅く開花する名桜である。

撮影後記

 朝日町の他の名桜とは場所が離れていて、標高差にして200メートルほど高地にあります。 そういった理由で、昨年は残念ながら撮影するには早すぎて、今年このサクラにターゲットをしぼって白馬からやってきました。 その甲斐あって、色の乗った状態のサクラを拝むことができました。

更新履歴

2015年9月7日
初版をアップロードしました。

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