宝蓮寺の阿弥陀桜

あさひの名木

高山市朝日町の宝蓮寺に立つ樹齢400年のシダレザクラで、朝日の名木10選に選ばれている。江戸時代の大火で、阿弥陀仏も焼失したかに思われたが、樹上に光明赫々として尊体が拝された伝説より、「阿弥陀桜」と称す。

宝蓮寺の阿弥陀桜

宝蓮寺の阿弥陀桜について

基本情報

呼称
宝蓮寺の阿弥陀桜(ほうれんじのあみださくら)
別称
宝蓮寺のしだれ桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定400年余 - 現地解説板。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岐阜県高山市朝日町立岩618(標高740m)

概要

高山市朝日町の北にそびえる龍巌山のふもと、真宗大谷派宝蓮寺に立つ推定樹齢400年のシダレザクラ。 文化15年(1818年)の大火で、領主・金森重頼から拝領された阿弥陀仏も焼失したかに思われたが、樹上に光明が赫々として尊体が拝されたと伝わる。 それ以来、「阿弥陀桜」と呼ばれ、旧朝日村の名木10選に選ばれている。

撮影後記

 朝日町のしだれ桜のなかでは、他より多少開花が早いようです。 まだ最盛期ではありませんでしたが、それでも、この日の町内で唯一写真が撮れないほどではなかったサクラでした。

更新履歴

2014年9月4日
初版をアップロードしました。

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