野依八幡社のシダレザクラ

詠歌

豊橋市の野依八幡社に、市指定天然記念物のシダレザクラが植栽されている。文化元年、歌人の林織江が歌に詠んだことから、樹齢300年以上の古木と考えられ、「とよはしの巨木・名木100選」にも選定されている。

野依八幡社のシダレザクラ

野依八幡社のシダレザクラについて

基本情報

名称
野依八幡社のシダレザクラ(のよりはちまんしゃのしだれざくら)
別称
野依八幡社のイトザクラ
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年以上 - 現地解説板。
樹形
幹周3m、樹高7.5m、枝張10m - 現地解説板。
幹周2.88m、樹高6.1m、枝張13.8m - 現地解説板。
指定
豊橋市指定天然記念物 - 平成11年 豊橋市指定。
見頃
例年3月中旬から3月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
愛知県豊橋市野依町八幡1(海抜12m)

概要

豊橋市野依町の野依八幡社境内に、市の天然記念物に指定されているシダレザクラが植栽されている。 野依八幡社は、社伝によれば慶雲元年(704年)に豊前国宇佐八幡より勧請し、康和2年(1100年)に再建されたと伝わる。 文化元年(1804年)歌人の林織江が、「世にしらむ 香にこそ匂へ山桜 花にみがける 朱の玉垣」と詠んだり、天保八年(1837年)の大暴風雨による枝葉の破損も伝わることから、樹齢は300年以上の古木と推定される。 「とよはしの巨木・名木100選」にも選定されている名桜である。

撮影後記

 国道23号バイパスの野依インター近くにある神社の一本桜です。 豊橋バイパスが浜名バイパスと繋がったので、浜松の実家から車で30分くらいでアクセス可能になりました。 実家から時間的に最も近い場所にある名桜なのかもしれません。 開花もとても早くて、浜松のソメイヨシノがまだ蕾の頃に既に咲き揃います。

更新履歴

2018年7月23日
初版をアップロードしました。

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