吉祥桜

吉祥山のシンボル

新城市の吉祥山東麓に、樹齢300年のエドヒガンザクラの古木が自立している。吉祥山のシンボルとして一鍬田区民が伐採せずに守り続けてきたことから、「吉祥桜」という愛称で、新城市のふるさと樹木に選ばれている。

吉祥桜

吉祥桜について

基本情報

呼称
吉祥桜(きちじょうざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年 - 平成13年 現地解説板。
樹形
幹周2.91m、樹高20m - 平成13年 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
愛知県新城市一鍬田吉祥山 (標高230m)

概要

新城市一鍬田の標高382mの吉祥山東麓に、一本のエドヒガンザクラが自立している。 吉祥山にはかつて自生の桜が多数見られたが、戦後の植林時にほとんど伐採されてしまった。 このエドヒガンは、幹周2.91m、樹高20m、推定樹齢300年の古木で、吉祥山のシンボルとして一鍬田区民が守り続けてきたことから、「吉祥桜」という愛称で、新城市のふるさと樹木に選ばれている。

撮影後記

 豊橋市の北端で、新城市とを分ける独立峰である吉祥山。 その新城側の山腹、新城カントリークラブへの取付道路沿いにあります。 背後を針葉樹林に囲まれて、上空に向かって枝を張って自立しています。 一般人にはなじみが薄い名桜かもしれませんが、クラブハウスに向かうゴルファーなら必ず目に留まるので、開花時期は気になる存在でしょうね。

更新履歴

2018年7月23日
初版をアップロードしました。

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