観音寺の江戸彼岸

エドヒガンシダレ

西尾市吉良町の観音寺に、市の天然記念物に指定されているエドヒガンザクラが立っている。観音寺8世の墨僊が、巡教の際に持ち帰り植えたものと伝えられる。枝先にしだれ性を僅かに帯びるエドヒガンシダレである。

観音寺の江戸彼岸

観音寺の江戸彼岸について

基本情報

名称
観音寺の江戸彼岸(かんのんじのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定150年以上 - 現地解説板。
樹形
幹周2.1m、樹高13m- 現地解説板。
幹周1.7m、樹高10m、枝張12m - 西尾市ウェブサイト。
指定
西尾市指定天然記念物 - 昭和44年 旧吉良町指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
愛知県西尾市吉良町津平中谷1(海抜20m)

概要

西尾市吉良町の観音寺に、市の天然記念物に指定されているエドヒガンザクラが立っている。 観音寺8世の墨僊(ぼくせん)が、巡教の際に持ち帰り植えたものと伝えられ、樹齢は150年以上と推定される。 枝先にしだれ性を僅かに帯びるエドヒガンシダレである。

撮影後記

 同市西浅井町の源空院と宿縁寺のシダレザクラよりも開花は遅いようで、初回訪問時はまだ開花前でした。 枝先に少しシダレ性を帯びているエドヒガンで、私はこれを「エドヒガンシダレ」としています。 またシダレ性が顕著なエドヒガンを特別に区別する際は、「シダレヒガン」と称するようにしています。

更新履歴

2018年7月23日
初版をアップロードしました。

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