覚成寺のひがんざくら

彼岸に開花

春日井市朝宮町の覚成寺に植栽されているエドヒガンザクラで、市の保存樹に指定されている。彼岸の頃に染井吉野に先駆けて開花し始めることから、「彼岸桜」と称される。

覚成寺のひがんざくら

覚成寺のひがんざくらについて

基本情報

名称
覚成寺のひがんざくら(かくじょうじのひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周2.12m - 春日井自然友の会。
指定
市保存樹 - 春日井市指定。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
愛知県春日井市朝宮町1丁目23-3(海抜25m)

概要

春日井市朝宮町の真宗大谷派覚成寺に植栽されているエドヒガンザクラ。 彼岸の頃にソメイヨシノに先駆けて開花し始めることから、「ひがんざくら」と称されている。 春日井市では、昭和48年から市内の大木1,141本を保存樹に指定して保護してきたものの、枯死や土地開発により伐採を余儀なくされ、平成20年には658本と減少し、過去40年間に約57パーセントの残存となている。 この春日井市の保存樹に指定されているサクラは、市内に残生している大木のひとつであり貴重である。

撮影後記

 住宅地のなかにあるお寺さんです。 幹周りが2メートルちょっとであることから、樹齢は100年前後といったところでしょうか。 まだ若く精力旺盛といったところで、これでもかとばかりに咲き誇っていました。

更新履歴

2013年10月18日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から東海に移動しました。

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