称名寺阿弥陀堂の桜

火災防除

西置賜郡白鷹町十王の称名寺墓地に立っている樹齢350年のエドヒガン。傍らには阿弥陀堂が建ち、「阿弥陀堂の桜」と呼ばれている。天明三年の火災では、類焼を免れたため、火災防除の功徳があるとして信仰されている。

称名寺阿弥陀堂の桜

称名寺阿弥陀堂の桜について

基本情報

名称
称名寺阿弥陀堂の桜(しょうみょうじあみだどうのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定350年 - 白鷹町観光協会ウェブサイト。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山形県西置賜郡白鷹町十王3527(標高210m)

概要

西置賜郡白鷹町十王の称名寺墓地に立っている推定樹齢350年のエドヒガンザクラ。 傍らには阿弥陀堂が建ち「阿弥陀堂の桜」と呼ばれている。 かつて称名寺の門前には六坊があり、門前町が形成され活況を呈していた。 六坊の本尊は、開山とされる行基菩薩が刻んだと伝わる阿弥陀如来像で、その本尊を集めて林光坊の一角にあった阿弥陀堂に安置した。 天明三年(1783年)の火災では、類焼を免れたため、火災防除の功徳があるとして信仰されている。

撮影後記

 太平山の麓に位置しています。 当地方第一の古刹で、戦国時代には門前町が形成され、大変な賑わいをみせていたのですが、伊達政宗が岩出山に移封された際に、荒砥城主の大立目修理や称名寺の円輪法印が岩手県江刺郡野手崎に移ってから、急速に衰退していったそうです。

更新履歴

2014年9月16日
初版をアップロードしました。

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