井岡寺のシダレザクラ

都しだれ

鶴岡市の井岡寺庭園に植生している樹齢200年のシダレザクラで、市の天然記念物に指定されている。一説には、慶長年中の1600年頃に庭園を作庭した際に、中興開山上人が京都から苗木を持ち帰り植栽したものといわれる。

井岡寺のシダレザクラ

井岡寺のシダレザクラについて

基本情報

名称
井岡寺のシダレザクラ(せいこうじのしだれざくら)
別称
井岡寺の枝垂れ桜(いのおかでらのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定200年 - 井岡寺ウェブサイト。
伝承400年 - 井岡寺ウェブサイト。
指定
市天然記念物 - 鶴岡市指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山形県鶴岡市井岡甲199(海抜30m)
サイト
井岡寺

概要

鶴岡市井岡の井岡寺庭園に植生している推定樹齢200年のシダレザクラ。 一説には、慶長年中の1600年頃、中興の及栄(ぎゅうえい)上人が庭園を作庭した際に、京都から苗木を持ち帰り植栽したものともいわれる。 雪深い庄内地方では稀な枝垂桜の大木であり、市の天然記念物に指定されている。 真言宗智山派井岡寺は天長二年(825年)に淳和天皇第三皇子・基貞郷が諸国を巡り、この地に勅額寺阿伽井坊遠賀廼井寺として堂宇を建立したのに始まると伝わる。 戦国時代、庄内地方を治めていた武藤氏と最上氏の抗争で伽藍を焼失したが、中興開山の及栄上人によって復興された。

撮影後記

 撮影が終わって、書院の縁側で一癖も二癖もありそうな御住職さんと桜談義などを愉しみましたね、ここは。 長話していたら、次第に天気が良くなってきて、もう一度ほぼ同じ構図で撮り直しました。 ギャラリーに掲載したのは、その撮り直したものです。
 単木の一本桜ですが、地元では知られた存在らしく、花見客も常時入れ替わりやってきていました。 その昔にニュースステーションか報道ステーションの夜桜中継で放映されてから、知られるようになったとか云っていたような記憶があります。

更新履歴

2013年10月29日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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