慶海桜

双松公園の名桜

南陽市の双松公園に立っている樹齢150年以上のシダレザクラである。双松公園がある小山は、古くは「慶海山」と呼ばれ地域のシンボルであった。これが由縁となり「慶海山」と命名され、市の天然記念物に指定された。

慶海桜

慶海桜について

基本情報

呼称
慶海桜(けいかいさくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定150年 - 現地解説板。
樹形
幹周4.43m - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成14年 南陽市指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山形県南陽市宮内(標高270m)
サイト
置賜さくら回廊

概要

南陽市宮内の双松公園東側斜面に立っているシダレザクラで、推定樹齢は150年以上である。 枝垂桜の向こうには南陽の町並みが一望できる。 双松公園がある小山は、古くは「慶海山」と呼ばれ、宮内地区のシンボル的存在であった。 これが由縁となり「慶海山」と命名され、平成14年に市の天然記念物に指定された。

撮影後記

 双松公園には、以前にアップした「眺陽桜」と、この「慶海桜」の市指定の天然記念物サクラがあります。 慶海桜は、慶海山という古称の公園ほぼ中央に立つ眺陽桜に対して、遊歩道を歩いた先の斜面に立っています。 東側斜面に立っていることから朝陽を浴び、こちらを「眺陽桜」として、あちらを「慶海桜」としてもよさそうな気もしました。

更新履歴

2013年8月17日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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