盛岡城跡公園の桜

岩手公園

盛岡市中心部にある盛岡藩南部氏20万石の居城跡。明治末期から「岩手公園」として市民に親しまれており、200本のサクラが植栽されている。公園内には樹齢300年以上、幹周4.6mのエドヒガンザクラの古木も見られる。

盛岡城跡公園の桜

盛岡城跡公園の桜について

基本情報

名称
岩手公園(いわてこうえん)
別称
盛岡城跡公園(もりおかじょうあとこうえん)
本数
200本
樹種
染井吉野、江戸彼岸桜、枝垂桜、大山桜、八重桜など
指定
国の史跡、日本100名城
見頃
例年4月中旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
有料駐車場あり
所在地
岩手県盛岡市内丸1-37(標高130m)
サイト
盛岡観光情報

基本情報

名称
岩手公園のエドヒガン(いわてこうえんのえどひがん)
別称
盛岡城跡公園のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年以上 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周4.62m、樹高10m、枝張10m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし

概要

盛岡市中心部にある盛岡城跡公園は盛岡藩南部氏20万石の居城跡。 明治末期から岩手公園として市民に親しまれており、ソメイヨシノを主とした約200本のサクラが植栽されている。 開花期間は「盛岡さくらまつり」が開催され、120基のぼんぼりが点灯して投光器で桜がライトアップされる。 公園内には推定樹齢300年以上、幹周4.62メートルのエドヒガンザクラの古木も見られる。

撮影後記

 「不来方城(こずかたじょう)」という別名でも知られ、宮沢賢治や石川啄木が学生時代を過ごして詩に詠んでいます。 2013年も含めて計三度足を運びました。 「日本の巨樹・巨木林」に関する環境庁調査報告書には、他に4.74m(主幹3.38m)、4.71m、4.49m(主幹2.24m)の幹周りのサクラも記載されていましたが同定には至っていません。

更新履歴

2017年7月1日
初版をアップロードしました。

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