盛岡八幡宮の桜

2本の大桜

盛岡市の盛岡八幡宮には2本の大桜が存在する。神宝殿裏に幹周3.3m、樹高25mのエドヒガンが自立している。境内の岩手護國神社側にも幹周3.8mのサクラが植栽されている。

盛岡八幡宮の桜

盛岡八幡宮の桜について

基本情報

名称
盛岡八幡宮のエドヒガン(もりおかはちまんぐうのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定100年~199年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.31m、樹高25m、枝張15m - 平成3年 環境庁調査報告書。
幹周3.85m、樹高15m、枝張11m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岩手県盛岡市八幡町13-1(標高130m)
サイト
盛岡八幡宮

概要

盛岡市の盛岡八幡宮には二本の大桜が存在する。 神宝殿裏に幹周3.31メートル、樹高25メートルのエドヒガンザクラが自立している。 境内の岩手護國神社の参道入口付近に幹周3.85メートルのサクラが植栽されている。 盛岡八幡宮は盛岡の総鎮守とされ、艶やかな馬具を纏った馬を連れて進行する「チャグチャグ馬コ」、例祭の盛岡山車、流鏑馬神事で知られる。

撮影後記

 「日本の巨樹・巨木林」に関する環境庁調査報告書には、盛岡八幡宮に二本リストアップされていました。 幹周3.31メートルの方は拝殿の裏手の方に確認できましたが、もう一本の幹周3.85メートルの個体は探せませんでした。 ネットで調べてみたところ、どうやら岩手護國神社の参道入口付近にあるようです。 樹種名が単に「サクラ」と記載されているので、もしかしたら境内に数多く咲いていたソメイヨシノの巨木ということで見落としていた可能性も否定できませんが。

更新履歴

2017年6月30日
初版をアップロードしました。

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