三川長根の種まき桜

花巻随一の美しさ

花巻市高松には市の天然記念物に指定されている市内随一の美しいエドヒガンが存在する。嘗て後の丘からは猿ヶ石川・北上川・瀬川の三つの川が眺められたので三川長根と呼ばれ、この地は三川長根家の屋敷跡という。

三川長根の種まき桜

三川長根の種まき桜について

基本情報

呼称
三川長根の種まき桜(みかわながねのたねまきざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年以上 - 平成12年 現地解説板。
樹形
幹周3m、樹高15m - 平成11年 現地解説板。
指定
市指定天然記念物 - 平成12年 花巻市指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岩手県花巻市高松第20地割28(標高110m)

概要

花巻市高松には樹勢旺盛で樹形枝振りが見事なエドヒガンザクラの巨木が自立し、市の天然記念物に指定されている。 推定200年以上の樹齢で、この桜が開花する八十八夜頃になると農作業の種蒔きをはじめたことから「種まき桜」と呼ばれている。 かつて後の小高い丘からは猿ヶ石川・北上川・瀬川の三つの川が眺められたので三川長根と呼ばれ、麓には地名にちなんだ屋号の三川長根家があったと言われている。 種まき桜が生えているのはその屋敷跡という。

撮影後記

この一本桜は美しいですね。 花色の濃さ、美しい樹形と健全さ、周辺の適度な整備。花巻市随一の美しさだと思います。 普段は時間がもったいないので、車の運転中に握り飯などで腹ごしらえをするのですが、この日は誰も周辺にいないので、撮影後に東屋で桜鑑賞しながら舌鼓し、しばし独りで花見に興じました。

更新履歴

2018年2月24日
初版をアップロードしました。

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