報恩寺のエドヒガン

五百羅漢

盛岡市名須川町の報恩寺にあるエドヒガンの大木。重厚な山門脇に自立しており、境内のソメイヨシノに先駆けて咲く。羅漢堂に安置されている五百羅漢像は有名である。

報恩寺のエドヒガン

報恩寺のエドヒガンについて

基本情報

名称
報恩寺のエドヒガン(ほうおんじのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岩手県盛岡市名須川町31-5(標高130m)

概要

盛岡市名須川町の報恩寺にあるエドヒガンザクラの大木である。 重厚な意匠を施した山門脇に自立しており、境内のソメイヨシノに先駆けて咲く。 曹洞宗報恩寺は、応永元年(1394年)に南部家13代守行によって陸奥国三戸郡に創建された。 慶長六年(1601年)、南部家二27代利直が盛岡に移る際に寺も現在地に移された。 羅漢堂に安置されている五百羅漢像は有名で、享保20年(1735年)の落成開光である。

撮影後記

 龍谷寺の北側に位置する曹洞宗の禅刹。 盛岡市指定有形文化財の羅漢堂に安置されている五百羅漢像が有名で、京都の九人の仏師が、享保16年(1731年)から4年の歳月を費やして造られたそうです。 背景の空が青空になるのを二時間くらい待ってから撮影しました。

更新履歴

2017年6月30日
初版をアップロードしました。

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