愛宕神社の種蒔き桜

種蒔時期に重なる

花巻市東和町土沢の愛宕神社に一本のエドヒガンザクラが自立し、市の天然記念物に指定されている。神社周辺の桜で最も早く花が咲き、その時期が作物の種蒔時期に重なることから、「種蒔き桜」として親しまれている。

愛宕神社の種蒔き桜

愛宕神社の種蒔き桜について

基本情報

呼称
愛宕神社の種蒔き桜(あたごじんじゃのたねまきざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年以上 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
根周5.4m、樹高15m - 現地解説板。
幹周4.95m、樹高8m、枝張8m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市指定天然記念物 - 昭和58年 旧東和町指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
岩手県花巻市東和町土沢1区152(標高130m)

概要

花巻市東和町土沢の愛宕神社の参道鳥居の傍らに一本のエドヒガンザクラが自立している。 幹周りが4,95メートルに達する巨樹であることから、市の天然記念物に指定されている。 愛宕神社周辺の桜で最も早く花が咲き、その時期が作物の種蒔の時期に重なることから、「種蒔き桜」と呼ばれて親しまれている。

撮影後記

 東和町の市街地外れにある一本桜です。 サクラの上部に電線が横切っていて、上手い構図が見つかりませんでした。 参道に灯籠があったので、宵桜を撮ろうかとも考えましたが、地元の方によれば点燈しないとのことなので切り上げました。

更新履歴

2018年2月24日
初版をアップロードしました。

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