戊辰戦争史跡の枝垂桜

竹村庫之丞

大仙市太田町の戊辰戦争史跡に植えられているシダレザクラの古木。角館藩士であった竹村庫之丞が、この場所で壮絶な最期を遂げた。彼の武勇伝に嘆賞した村人が、石碑を建てて、一本の枝垂桜を植えたといわれる。

戊辰戦争史跡のシダレザクラ

戊辰戦争史跡の枝垂桜について

基本情報

呼称
戊辰戦争史跡のシダレザクラ(ぼしんせんそうしせきのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定150年 - 平成24年 現地解説板より推定。
見頃
例年5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
秋田県大仙市太田町国見(海抜68m)

概要

大仙市太田町国見の羽州街道沿いにある戊辰戦争史跡(竹村庫之丞戦死の地)に植えられているシダレザクラ。 慶応4年(1868年)、奥羽越列藩同盟角館軍は、北上する明治新政府仙台藩軍と遭遇し「国見村の戦い」が始まった。 角館藩士・竹村庫之丞は、友軍に危急を知らせるため独り国見原を走っていた途中、仙台藩兵の銃弾が腹部を貫通した。 しかし庫之丞は、なお太刀を抜いて敵兵を切ったのち、壮烈な最期を遂げたと伝わる。 この武勇伝を嘆賞した村人が、後世に伝えるため、庫之丞が倒れたこの続橋の畔に石碑を建て、一本の枝垂桜を植えたといわれる。

撮影後記

 角館から8キロほど南下した羽州街道沿いに立っています。 武家屋敷のシダレザクラよりも、開花が遅いようで、時期をずらして撮影しました。 桜の近くにはバス停があり、停留所の名前はその名も「桜」でした。

更新履歴

2013年9月30日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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