善行寺のしだれ桜

宿り木が寄生

南巨摩郡身延町小田船原の日蓮宗善行寺に、樹齢400年ともいわれるシダレザクラの古木がある。直幹上部は枯損して樹高は低く、宿り木が寄生している姿が観察できる。

善行寺のしだれ桜

善行寺のしだれ桜について

基本情報

名称
善行寺のしだれ桜(ぜんぎょうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定400年 - 身延町ウェブページ。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
山梨県南巨摩郡身延町小田船原1813(標高300m)

概要

南巨摩郡身延町小田船原の日蓮宗善行寺に、推定樹齢400年ともいわれるシダレザクラの古木がある。 本堂南側に自立し、直幹上部は枯損して樹高はさほどない。 また、宿り木が樹幹に寄生している姿が観察できる。

撮影後記

 国道から少し上がった標高300メートルの山側に位置している為か、まだ完全に花が開ききっていませんでした。 この名桜は花よりも寧ろ、宿り木が着生した幹にあります。 幹周の割りに推定樹齢400年ともいわれるのは、そんな老獪な風貌から来ているのかもしれません。

更新履歴

2019年2月11日
初版をアップロードしました。

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