滝のサクラ

身延町最後に咲く名桜

桜並木と句碑が約1km続く身延町久成の「墾田千本桜」終点付近に自立しているエドヒガンザクラの大木で、「滝の大桜」と呼ばれている。例年4月中旬頃にかけて満開となり、身延町内の名桜では最後に見頃をむかえる。

滝のサクラ

滝のサクラについて

基本情報

名称
滝のサクラ(たきのさくら)
別称
滝の大桜、樅の女滝のサクラ
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.5m、樹高10m、枝張20m - 現地解説板。
幹周3.5m、樹高10m、枝張20m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
町天然記念物 - 昭和41年 旧中富町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南巨摩郡身延町久成3597(標高630m)

概要

身延町久成には、約1kmにわたる桜並木「墾田千本桜」、その樹下には俳人たちの句碑1,200が並び「句碑の里」と呼ばれている。 その千本桜の終点付近の斜面に自立しているエドヒガンザクラの大木。 この種では幹周3.5メートルに及ぶ町内随一の規模を誇り、町の天然記念物に指定されている。 付近に女滝と呼ばれる滝があることから、「滝の大桜」と呼ばれている。 例年4月中旬頃にかけて満開となり、身延町内の名桜では最後に見頃をむかえる。

撮影後記

 身延ではシダレザクラばっかり追っかけていたので、純粋なエドヒガンは目新しく感じますね。 山道をもう少し南下すると、「矢細工のイトザクラ」があります。 矢細工より開花は数日ズレていました。 こういった開花状況もわからない僻地にあるサクラは、出来るなら一発で仕留めたいものですが、ひとつでも取りこぼすと後々めんどくさいんですよね。

更新履歴

2014年8月28日
初版をアップロードしました。

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