諏訪神社のエドヒガン

農暦の桜

南アルプス市曲輪田の諏訪神社に自立しているエドヒガンザクラで、市の天然記念物に指定されている。周辺の農家では、東のモミジと共に農作業の目安として親しまれている。

諏訪神社のエドヒガン

諏訪神社のエドヒガンについて

基本情報

名称
諏訪神社のエドヒガン(すわじんじゃのえどひがん)
別称
諏訪神社のヒガンザクラ
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周2.8m、樹高15m、枝張16m - 南アルプス市ウェブサイト。
指定
市天然記念物 - 昭和62年 旧櫛形町指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南アルプス市曲輪田1077-2(標高360m)

概要

南アルプス市曲輪田の諏訪神社西方に自立しているエドヒガンザクラの境内樹で、市の天然記念物に指定されている。 早春に開花することから、土地の者は「ヒガンザクラ」と呼んでいる。 周辺の農家では、東のモミジと共に農作業の目安として親しまれている。 応永16年(1409年)の本殿造替時に奉納された衣冠束帯姿の簡素な神像は、山梨県指定文化財となっている。

撮影後記

 はじめ石鳥居がある参道入口の古木かと思いきや違うようで、よく探してみると境内奥の社業の外に立っていました。 社業を背景にすると淡紅色の桜花が引き立ちますね。

更新履歴

2014年8月30日
初版をアップロードしました。

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