柳川寺のしだれ桜

七面さんを見守る

南巨摩郡富士川町柳川の柳川寺に立っている樹齢400年のシダレザクラで、町の天然記念物に指定されている。傍らには、身延七面山の七面大明神を勧請した七面堂が建ち、何百年の年月、七面さんを見守っている。

柳川寺のしだれ桜

柳川寺のしだれ桜について

基本情報

名称
柳川寺のしだれ桜(りゅうせんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定400年 - 平成2年 現地解説板。
樹形
根周5.85m、幹周2.8m、樹高15m、枝張14.6m - 平成2年 現地解説板。
指定
町天然記念物 - 昭和54年 旧鰍沢町指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山梨県南巨摩郡富士川町柳川1354(標高350m)

概要

南巨摩郡富士川町柳川にある日蓮宗柳川寺墓地に立っているシダレザクラ。 根周り5.85メートルに及ぶ町内随一の巨樹で、町の天然記念物に指定されている。 柳川寺の創建は天正五年(1577年)で、その頃に植樹されたものと伝わり、推定樹齢は400年以上になる古木である。 サクラの傍らには、身延七面山の七面大明神を勧請した七面堂が建ち、何百年の年月、七面さんを見守っている。

撮影後記

 かじかの湯からほど近い場所にあるサクラです。 かじかの湯と云えば、よく両親が南信州のかじかの湯に行ってきたとか聞いたので、聞き覚えがある温泉なのですが、山梨にもあるんですね。 検索すると、伊豆も出てきました。 温泉にはそれほど拘りがないのですが、入湯数ではその辺の温泉通にも負けない程、全国津々浦々入っています。

更新履歴

2014年8月31日
初版をアップロードしました。

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