妙圓寺のしだれ桜

下部地区の名桜

身延町市之瀬の妙円寺には、身延山由来の樹齢250年のシダレザクラが立っている。根元付近から数メートルに渡って裂傷跡が見られ、北側の幹が直幹となって立ちあがっている。旧下部町地区では数少ない古桜である。

妙圓寺のしだれ桜

妙圓寺のしだれ桜について

基本情報

名称
妙圓寺のしだれ桜(みょうえんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定250年 - 身延町ウェブサイト。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山梨県南巨摩郡身延町市之瀬92(標高280m)

概要

身延町市之瀬の妙円寺には、身延山由来と伝わる推定樹齢250年のシダレザクラが立ち、旧下部町地区では数少ない古桜である。 以前は二幹に分かれていたようで、根元付近から数メートルに渡って裂傷跡が見られる。 現在は北側の幹が直幹となって立ちあがっている。 日蓮宗妙円寺は、鎌倉時代の創建で、当初は真言宗で常命院と号していた。 当院を仮宿とした日蓮聖人との夜を徹しての問答によって、日蓮宗に改宗したという。

撮影後記

 身延から本栖湖へ上っていく「本栖みち」沿いにある寺院です。 身延山からは比較的離れている地域なので、旧下部町地区には古木のしだれ桜は少ないようです。 古桜の方はピークは過ぎていましたが、境内の他のサクラは見事に咲き誇っていました。

更新履歴

2014年8月28日
初版をアップロードしました。

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