景徳院のサクラ

武田家終焉の地

甲州市大和町の景徳院境内に植生しているソメイヨシノの古木。幹周り3.6m、根周りは6.6mにも及び、市の天然記念物に指定されている。この地は武田家終焉の地で、境内にある武田勝頼の墓は県指定史跡となっている。

景徳院のサクラ

景徳院のサクラについて

基本情報

名称
景徳院のサクラ(けいとくいんのさくら)
樹種
染井吉野
樹形
幹周3.6m、樹高18m、枝張16m - 甲州市所在指定文化財一覧。
指定
市天然記念物 - 昭和53年 旧大和村指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
山梨県甲州市大和町田野389(標高740m)

概要

甲州市大和町の景徳院境内に植生しているソメイヨシノの古木。 幹周り3.6m、根周りは6.6mにも及び、市の天然記念物に指定されている。 曹洞宗景徳院があるこの地は、武田家終焉の地で景徳院はその中心的位置付けとなっている。 武田勝頼と家臣ら殉死者の菩提を弔うため徳川家康によって創建され、境内にある武田勝頼の墓は県指定史跡となっている。

撮影後記

 日川渓谷の上流にある栖雲寺の帰り道に、駐車場に観光客が大勢いたので立ち寄ってみました。 よくよく調べてみると、境内に樹齢100年ほどのソメイヨシノの古木が天然記念物に指定されているではないですか。 エドヒガンでしたら目に留まったのでしょうが、ついつい見過ごしてしまいました。 指定されているとはいえ、短命とされるソメイヨシノでは再訪する気も・・・

更新履歴

2013年12月16日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から首都圏に移動しました。

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