一円寺のしだれ桜

片割れの桜

身延町下山の小原島集落にある日蓮宗一円寺には、身延山由来と伝わる樹齢200年のシダレザクラが自立している。昔は街道沿いの寺入口両側に2本並び立っていたが、本堂向かって右側の古木は、主幹が失われてしまった。

一円寺のしだれ桜

一円寺のしだれ桜について

基本情報

名称
一円寺のしだれ桜(いちえんじのしだれざくら)
別称
小原島のしだれ桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定200年 - 身延町ウェブサイト。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南巨摩郡身延町下山小原島(標高250m)

概要

身延町下山の小原島集落にある日蓮宗一円寺には、身延山由来と伝わる推定樹齢200年のシダレザクラが自立している。 昔は街道沿いの寺入口両側に2本並び立っていたが、本堂向かって右側の古木は主幹が失われてしまった。 小原島を流れている早川右岸には、二枚貝や巻貝などの大型化石を豊富に含有する礫質砂岩の露頭があり、「小原島の貝化石」として県の自然記念物に指定されている。

撮影後記

 身延から早川町に向かう県道沿いにあるサクラで、ダンプが頻繁に目前を走りすぎ、慌ただしい撮影となりました。 旧中富町の名桜のなかでは早咲きで、既に色抜けしていました。

更新履歴

2014年8月29日
初版をアップロードしました。

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