本妙寺のしだれ桜

大銀杏が聳る

身延町門野の本妙寺に自立している身延山由来と伝わるシダレザクラで、樹齢350年の古木である。サクラの背後には、県指定天然記念物で樹齢600年の大銀杏が聳えている。

本妙寺のしだれ桜

本妙寺のしだれ桜について

基本情報

名称
本妙寺のしだれ桜(ほんみょうじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定350年 - 身延町ウェブサイト。
樹形
幹周3m、樹高8m - 身延町ウェブサイト。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南巨摩郡身延町門野1079(標高330m)

概要

身延町門野の本妙寺参道を上がりきった右手に自立しているシダレザクラ。 身延山由来と伝わり、推定樹齢350年の古木である。 サクラの背後には、推定樹齢600年で県指定天然記念物の「本妙寺のイチョウ」が聳えている。 寺の建立は応安五年(1372年)で、大銀杏もその頃の植樹と考えられている。

撮影後記

 町立高齢者保養施設「門野の湯」近くのサクラです。 開花は久遠寺のしだれ桜よりも数日ほど遅れるようで、はじめて訪問したときは、まだ咲き始めたばかりでした。 ちなみに、温泉の方は高齢者以外でも日帰り入浴できるようです。

更新履歴

2014年8月29日
初版をアップロードしました。

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