江尻窪のイトザクラ

名残の桜

身延町江尻窪集落の道路脇に自立しているシダレザクラの大木で、町の天然記念物に指定されている。もとは慈眼寺境内に植生していたものだが、今から50年以上前に廃寺となり、サクラは寺の名残を今に伝えている。

江尻窪のイトザクラ

江尻窪のイトザクラについて

基本情報

呼称
江尻窪のイトザクラ(えじりくぼのいとざくら)
別称
江尻窪のしだれ桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹形
幹周3.15m - 矢細工のイトザクラ現地解説板。
幹周3m、樹高20m - 平成12年 テレビ山梨ニュースワイド。
指定
町天然記念物 - 平成6年 旧中富町指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
山梨県南巨摩郡身延町江尻窪(標高420m)

概要

身延町江尻窪集落の道路脇に自立しているシダレザクラの古木で、土地のものは「イトザクラ」と呼んでいる。 途中から三幹に分かれ、地上20メートル付近まで達する町内稀に見る大木で、町の天然記念物に指定されている。 もとは慈眼寺境内に植生していたものだが、今から50年以上前に廃寺となり、サクラは寺の名残を今に伝えている。

撮影後記

 上部には折れたであろう箇所が目に付き、樹下にもこの冬の記録的大雪で折れたばかりの大枝が無残に横たわっていました。 大量の湿った雪が降り積もったんだろうな。 この辺りって、一体どれくらい積もったんだろうか?

更新履歴

2014年8月28日
初版をアップロードしました。

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