堂平のしだれ桜

身延町最後に咲く一本桜

南巨摩郡身延町久成の堂平集落に、樹形の整った一本のシダレザクラが自立している。堂平は標高約700メートルの高所に位置することから例年4月中旬頃にかけて満開となり、身延町内の一本桜では最後に見頃をむかえる。

堂平のしだれ桜

堂平のしだれ桜について

基本情報

名称
堂平のしだれ桜(どうだいらのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南巨摩郡身延町久成(標高690m)

概要

山梨県南巨摩郡身延町久成の堂平集落の片隅に、樹形の整った一本のシダレザクラが自立している。 根元周囲には古い墓塔が数基立てられており、しだれ桜の向こうには白く輝く富士山の頭が望める。 堂平集落は標高約700メートルの高所に位置することから例年4月中旬頃にかけて満開となり、身延町内の一本桜では最後に見頃をむかえる。

撮影後記

 滝のサクラから南に1kmほど山道を進むと、数件の民家がある堂平という山腹に拓けた山上集落があります。 滝のサクラも身延町では最終盤に咲く名桜ですが、こちらのサクラはさらに標高が高いので、まだ半分ほどしか花が開いていませんでした。

更新履歴

2019年2月11日
初版をアップロードしました。

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