聴法寺のサクラ

本堂を見下ろして咲く

巨摩郡南部町楮根の日蓮宗聴法寺に、枝先にシダレ性を帯びたエドヒガンシダレの古木がある。裏の墓地斜面に自立し、本堂を見下ろすように淡紅色の花を咲かせる。

聴法寺のサクラ

聴法寺のサクラについて

基本情報

名称
聴法寺のサクラ(ちょうほうじのさくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山梨県南巨摩郡南部町楮根4396(標高140m)

概要

巨摩郡南部町楮根の日蓮宗聴法寺に、枝先にシダレ性を帯びたエドヒガンシダレの古木がある。 裏の墓地斜面に自立し、毎年3月下旬になると本堂を見下ろすように淡紅色の花を咲かせる。

撮影後記

 南部町楮根(かぞね)の富士川右岸に寺基を構える日蓮宗寺院に咲くしだれ桜で、身延山由来のサクラでしょうか。 南部町の観光パンフレットの表紙を飾ったことによって、広く知られるようになったそうです。

更新履歴

2019年2月6日
初版をアップロードしました。

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