正福寺の山桜

遅咲きの桜

八王子市上川町の正福寺裏山に立つヤマザクラ。正福寺は1364年創建の古刹で、江戸時代に火災に遭い伽藍が灰燼に帰し、桜はその後に植えられたものと考えられる。見頃は、例年4月中旬頃と都内でも遅咲きの桜である。

正福寺の山桜

正福寺の山桜について

基本情報

名称
正福寺の山桜(しょうふくじのやまざくら)
樹種
山桜
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都八王子市上川町377(標高260m)

概要

八王子市上川町の正福寺境内裏山に立つヤマザクラ。 桜の下には墓地がある墓守の桜。 根元から幾つもの主枝に分かれ、側枝からは白花茶芽の花を咲かせ、樹勢はとても旺盛である。 真言宗正福寺は、1364年創建の古刹。 江戸時代に度重なる火災に遭い伽藍が灰燼に帰し、村内の如意輪寺と合寺し正福寺とした。 桜はその頃植えられたものと考えられる。 見頃は、例年4月中旬頃と都内でも遅咲きの桜である。

撮影後記

 八王子市内でも、ここのさくらは比較的遅い4月中旬ごろに見ごろを迎えます。 この寺から、さらに上の方へ向かうと、この時期ミツバツツジで有名な今熊神社があります。 普通はそちらへ行くので、この山桜を見ているのは私だけでした。
 ちなみに、この寺の山号は今熊山と号し、明治の神仏分離までは今熊神社の別当寺だったそうで、境内も、もう少し西にあったそうであります。 そういったわけか、境内にはミツバツツジも植えられていました。

更新履歴

2012年7月10日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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