白山神社の白旗桜

江戸三名桜

文京区白山の白山神社には、旗弁化したオオシマザクラがあり、「江戸三名桜」のひとつとされた。源義家が奥州征伐に向かう途上、サクラに源氏の白旗を立て、戦勝祈願したと伝わることから「白旗桜」と呼ばれる。

白山神社の白旗桜

白山神社の白旗桜について

基本情報

呼称
白山神社の白旗桜(はくさんじんじゃのしらはたざくら)
樹種
大島桜
指定
旧国天然記念物 - 昭和10年 日本国文部省指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都文京区白山5丁目31-26(海抜20m)

概要

文京区白山の白山神社には、雄しべが旗弁化したものが見られるオオシマザクラがある。 永承六年(1051年)、八幡太郎義家(源義家)が、奥州征伐に向かう途上に当社に立ち寄り、サクラに源氏の白旗をかけ、戦勝祈願したと伝わることから「白旗桜」と命名された。 江戸時代盛んに作られた地誌にも紹介されており、「江戸三名桜(郊外三銘木)」のひとつに数えられ、昭和10年には国の天然記念物に指定された。 しかし、その2年後に枯死し、現在あるものはその後継樹である。

撮影後記

 この日は都営三田線で来たのですが、久しぶりに満員電車に乗れないという経験をしました。 重い機材を背負っているので、移動も大変です。 桜はちょうど見頃でしたが、境内の広庭を契約駐車場としてしまっていて、クルマが邪魔で撮りたい構図で撮ることができなかったのが残念ではあります。

更新履歴

2014年9月2日
初版をアップロードしました。

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