心源院のしだれ桜

八王子大空襲

八王子市下恩方町の心源院境内に植栽されているシダレザクラの古木。昭和20年8月2日の八王子大空襲の戦火で被災し、樹幹内部が空洞化しているが、樹勢は旺盛である。

心源院のしだれ桜

心源院のしだれ桜について

基本情報

名称
心源院のしだれ桜(しんげんいんのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都八王子市下恩方町1970(標高190m)

概要

八王子市下恩方町の心源院境内に植栽されているシダレザクラの古木。 昭和20年8月2日の八王子大空襲の戦火で七堂伽藍を焼失し、樹幹内部が空洞化しているが、樹勢は旺盛である。 曹洞宗心源院は、延喜年間(901年~923年)、智定律師が律宗寺院として創建した一宇を、醍醐天皇が官寺にして心源鎮静護国院と改めたという。 その後、武蔵国守護代であった滝山城主大石定久が開基となり、李雲永岳禅師を開山として招き曹洞宗となった。

撮影後記

 戦国時代、織田信長の甲州征伐で、甲斐から逃れてきた武田信玄の五女・松姫(信松尼)が出家した由緒ある寺院です。 八王子市仏教会のウェブサイトによれば、「樹齢三百年位と樹木医が言っていました。」とあいまいな表記で書かれていました。 見たところ、そこまでの古木ではなさそうです。 サクラ以外にも、本堂左や北の斜面にはカタクリの花が咲き、春蘭、ケマン草、一輪草、二輪草と次々に野草が咲くそうです。

更新履歴

2013年10月6日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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