大戸の大ザクラ

聳え立つ大桜

町田市相原町の大戸浅間神社には、樹齢200年のエドヒガンザクラの巨樹が自立している。周囲の社叢よりも高く聳え立つ大桜で、「大戸の大ザクラ」と地元民に呼ばれている。

大戸の大ザクラ

大戸の大ザクラについて

基本情報

呼称
大戸の大ザクラ(おおとのおおざくら)
別称
大戸浅間神社のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 地元民の話。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
東京都町田市相原町大戸4735-1(標高200m)

概要

町田市相原町の大戸浅間神社には推定樹齢200年のエドヒガンザクラの巨樹が自立している。 周囲を針葉樹の社叢に取り囲まれているため、分岐した大枝を上方へ伸ばし、聳え立っている。 その高さは社叢よりも高く、樹高20メートルには達する大桜で、「大戸の大ザクラ」と地元民に呼ばれている。

撮影後記

 八王子市と相模原市の隙間に虫垂のように深く切れ込んでいる突端部分に位置してます。 天然記念物等には指定されていないサクラですが、なかなか見ごたえがありました。 浅間神社の社紋は桜花紋で、神社のなかでもサクラとは特に縁が深い神社です。 由来等に関する情報が探せなかったので、神社が先か、サクラが先かは分かりませんが、信仰的意味のあるサクラなのでしょう。

更新履歴

2014年9月2日
初版をアップロードしました。

大戸の大ザクラ紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野