興福寺のしだれ桜

稲荷大明神建立記念

八王子市東淺川町の興福寺門前に自立しているシダレザクラ。今から二百数十年前、第10世説外和尚によって稲荷大明神が建立された頃に植樹されたとも伝わる古木である。

興福寺のしだれ桜

興福寺のしだれ桜について

基本情報

名称
興福寺のしだれ桜(こうふくじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定二百数十年
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都八王子市東淺川町754(標高160m)

概要

八王子市東淺川町の興福寺門前に自立しているシダレザクラ。 今から二百数十年前、10世説外和尚によって稲荷大明神が建立された頃に植樹されたとも伝わる古木である。 曹洞宗興福寺は、天正八年(1580年)の創建で、山門は関東十八代官の一人、設楽家の門を移転したもので、「横木の門」と呼ばれている。

撮影後記

 高尾駅前の千光寺で撮影を終えて、次に向かったのがもう少し東側に位置する興福寺です。 ここは千光寺ほどギャラリーはいないかと思いきや、大勢の花見客がいて少々戸惑いました。 電線が横切っているので、縦位置ではないと処理が難しいサクラです。

更新履歴

2014年9月3日
初版をアップロードしました。

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