大光寺のサクラ

高尾駅前の花浄土

八王子市の京王高尾駅前にある大光寺には、樹齢400年のシダレザクラと樹齢200年のエドヒガンザクラの古木が立っている。 駅ホームからも眺めることができることから花見客も多く、さながら駅前の花浄土のようである。

大光寺の桜

大光寺の桜について

基本情報

名称
大光寺のしだれ桜(だいこうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
伝承400年 - 大光寺ウェブサイト。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都八王子市初沢町1352(標高170m)
サイト
大光寺

基本情報

名称
大光寺の江戸彼岸桜(だいこうじのえどひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
東京都八王子市初沢町1352(標高170m)
サイト
大光寺

概要

八王子市の京王高尾駅前にある真言宗大光寺は桜の名所として知られ、高架のホームや車窓からも眺めることができる。 境内にはシダレザクラとエドヒガンザクラの古木が立っている。 元和元年(1615年)、高尾山薬王院の第九世源恵上人が開山した際に植えられたと伝わるシダレザクラは、伽藍全て焼失した明治5年の大火(落雷?)で皮一枚で生き延びてきたが、樹勢回復治療のおかげで今では庫裏前に見事に咲き誇っている。 シダレザクラに次いで本堂前の推定樹齢200年のエドヒガンが開花し、最後に開花する境内のソメイヨシノとともに競演する。

撮影後記

 好天に恵まれた日曜日で、花祭りと重なったこともあり、高尾山ハイカーなど数多くの人がお参りに来ていました。 境内には、あちらこちらにカエルの置物を見ることができます。 参拝者を六カエル(迎える)にかけて置かれ、「無事にカエル」や「~がカエル」という意味も込めてあるそうです。 蛙の置物を見てまわるのも楽しいものです。

更新履歴

2013年12月19日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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