茂木小山のヤマザクラ

苗代桜

茂木笠間街道沿いにある樹齢300年のヤマザクラ。この地方では「4本桜」または「肥しょい桜」や「苗代桜」と呼び、昔はこの桜が咲くと田畑に肥料を運び苗代づくりをはじめたという。栃木県指定天然記念物である。

茂木小山のヤマザクラ

茂木小山のヤマザクラについて

撮影後記

 落花盛んで、遅かったです。 この一本桜は、ツインリンクもてぎで知られる茂木町から笠間市に向かう街道沿いに立っています。 撮影時間がちょうど朝の通勤時間帯ということもあり、田舎道なので、結構なスピードで車が走り抜けていきます。 たしか、桜の場所がブラインドコーナー気味だったと記憶しています。 撮影に没頭するあまり、くれぐれも交通事故には注意してください。

概要・歴史

樹高15.0m、枝張り東西16.7m南北17.5m、推定樹齢300年の山桜。 この木は茂木~笠間街道沿いの東側土手の上にある。 根際から分かれた4本の幹で、上部は枝が交わり合っている。 多少枯枝があるが東方から見ると、寄せ植えの盆栽のようである。 この地方では「4本桜」または「肥しょい桜」や「苗代桜」と呼び、昔はこの桜が咲くと田畑に肥料を運び苗代づくりをはじめたという。 昭和42年に県天然記念物に指定された。 見頃は、例年4月中旬頃。

所在地: 栃木県 芳賀郡茂木町小山

更新履歴

2010年12月17日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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