矢野口の腰掛桜

義経伝説

日光市矢野口の畑地の奥に樹高のある市指定天然記念物のエドヒガンザクラが自立している。源義経が奥州落ちの途中、この地で一休みしたときに腰をおろしたとの伝承があることから、「腰掛け桜」と呼称されている。

矢野口の腰掛桜

矢野口の腰掛桜について

基本情報

名称
矢野口のエドヒガン(やのくちのえどひがん)
別称
矢野口の腰掛け桜
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周3.76m、樹高22m、枝張20m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市指定天然記念物
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
栃木県日光市矢野口(標高270m)

概要

日光市矢野口の畑作地の奥に一本の樹高のあるエドヒガンザクラが自立している。 枝張が均等であり、目通り、樹高とも大木であることから、市の天然記念物に指定されている。 源義経が兄頼朝に追われて奥州落ちの途中、この地で一休みしたときに根元付近に腰をおろしたとの伝承があることから、「腰掛け桜」と呼称されている。

撮影後記

 矢野口にはもう一本「矢野口のヤマザクラ」という古桜があります。 そちらで撮影に没頭していたため、上部しか光が当たらなくなってしまったのが残念であります。 順番を変えて撮影すればよかったですね。

更新履歴

2018年3月9日
初版をアップロードしました。

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