岩崎神社のエドヒガン

樹高ある大桜

日光市岩崎の岩崎神社には、樹高30メートルに届かんとするエドヒガンの大木が自立している。社叢に囲まれ光を求めて上へと伸び、周囲の樹木を伐採したたところ枝が横に張り出し、今では見応えのある大桜になった。

岩崎神社のエドヒガン

岩崎神社のエドヒガンについて

基本情報

名称
岩崎神社のエドヒガン(いわさきじんじゃのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周3.54m、樹高28m、枝張18m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
栃木県日光市岩崎526(標高220m)

概要

日光市岩崎の岩崎神社には、樹高30メートルにも届かんとするエドヒガンザクラの大木が自立している。 社叢に囲まれ光を求めて上へ上へと伸び、周囲の樹木を伐採したたところ枝が横に張り出し、今では見応えのある大桜になったという。 岩崎神社は長享年間(1487年~1489年)下総国香取神社の分霊を奉遷し、享保十六年(1731年)に現在地に遷座。 近世には星宮と称していたが、明治維新後に岩崎神社と改称した。

撮影後記

 朝方に訪れたところ、社叢の陰になっていたので他所を廻って後に再訪することにしました。 予想通りにサクラに光がまわっていてくれました。 幹周りから判断すると樹齢は100年前後かと思われますが、樹高の高い大きなサクラです。

更新履歴

2018年3月9日
初版をアップロードしました。

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