法善寺のシダレザクラ

種蒔き桜

大田原市黒羽地区の法善寺境内の東隅に植樹されているシダレザクラ。樹齢200年の古木で、市の天然記念物に指定されている。付近の田圃を見下ろすように立ち、種蒔きの目安して親しまれてきたと思われる。

法善寺のシダレザクラ

法善寺のシダレザクラについて

基本情報

名称
法善寺のシダレザクラ(ほうぜんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
樹形
幹周3.08m、樹高11.3m、枝張7.8m - 市ウェブサイト。
幹周2.8m、樹高15m、枝張18.2m - 昭和48年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 昭和48年 旧黒羽町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
栃木県大田原市北滝955(標高160m)

概要

大田原市黒羽地区の法善寺境内の東隅に植樹されているシダレザクラ。 推定樹齢200年の古木で、市の天然記念物に指定されている。 急峻な石段を上った所にある山門脇に、付近の田圃を見下ろすように立ち、種蒔きの目安として親しまれてきたと思われる。 樹幹途中から二股に分かれ、大枝上部は折損している。 天台宗法善寺は、光丸山法輪寺(正覚山実相院法輪寺)の末寺で、御亭山(こてやさん)西麓の崖端に建ち、長らく無住寺で荒廃していたが、新しく堂宇が建てられた。

撮影後記

 本堂のみの無住寺のようでしたが、本山は八溝県立自然公園にある光丸山法輪寺だそうです。 法輪寺には、「とちぎ名木百選」に も選ばれてる名桜「西行桜」があります。 もしかしたら、江戸時代に本山から分けられて境内に植樹されたものかもしれませんね。

更新履歴

2013年2月1日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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