法音寺のヒガンザクラ

2本の彼岸桜

下都賀郡野木町の法音寺には、本堂と中門の横にそれぞれエドヒガンザクラの大木が立っている。周辺の桜に先駆けて開花して、淡紅色の小輪五弁の花が咲く様は風流である。

法音寺のヒガンザクラ

法音寺のヒガンザクラについて

基本情報

呼称
法音寺のヒガンザクラ(ほうおんじのひがんざくら)
別称
法音寺のコヒガンザクラ
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
栃木県下都賀郡野木町友沼962(海抜23m)

概要

下都賀郡野木町の法音寺には、本堂と中門の横にそれぞれエドヒガンザクラの大木が立っている。 周辺の桜に先駆けて開花して、淡紅色の小輪五弁の花が咲く様は風流である。 法音寺は真言宗豊山派に属し、古河徳星寺満海上人の法流を汲んで、応永二年(1395年)真海上人によって創建された。 境内には安永九年(1780年)に門人により建立された松尾芭蕉の句碑がある。

撮影後記

 「法音寺のコヒガンザクラ」とも紹介されていますが、見た感じではエドヒガンザクラのようでした。 コヒガン(小彼岸)はエドヒガン(江戸彼岸桜)とマメザクラ(豆桜)の交雑種で、花は下向きに咲き、その名の通りに小高木(5メートル程度)の樹高にしかなりません。 ヒガンザクラをコヒガンとしたのでしょうか?

更新履歴

2018年7月17日
初版をアップロードしました。

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