鷲宮神社の桜

八幡太郎駒つなぎの桜

関東最古の大社とされる久喜市の鷲宮神社は、市内を代表する花見名所として知られる。参道には「八幡太郎源義家駒つなぎの桜」が立っている。源義家がこの場所に生えていた桜樹に馬を繋いで参詣したと伝える。

鷲宮神社の桜

鷲宮神社の桜について

基本情報

名称
鷲宮神社の桜(わしのみやじんじゃ)
樹種
染井吉野
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
埼玉県久喜市鷲宮1丁目6-1(海抜10m)
開花状況
久喜市

概要

出雲族の草創に係る関東最古の大社とされる久喜市の鷲宮神社には、ソメイヨシノが多数植栽されている。 毎年4月初旬頃に境内のサクラが満開となり、市内を代表するお花見名所となる。 参道には「八幡太郎源義家駒つなぎのさくら」が立っている。 関東の総社・関東鎮護の神社として東国の武家の崇敬篤く、源義家がこの場所に生えていた桜樹に馬を繋いで参詣したと伝える。

撮影後記

 何年かぶりだろう、懐かしの鷲宮。 その昔、隣町の幸手(さって)に住んでいたことがあり、大宮に出るために東鷲宮駅まで毎日通っていたものです。 当時はまだ撮影に興味もなく、まして桜も況や。 境内にこんなに桜があるとは知りませんでした。 「らき☆すた」のアニメ聖地巡礼で人気を博したことから、若い人が多く参詣するようになり、すっかりメジャーな神社に様変わりした印象です。

更新履歴

2018年5月31日
初版をアップロードしました。

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