東昌寺のしだれ桜

寺の一本桜

比企郡小川町角山の東昌寺に、一本のシダレザクラが植栽されている。樹齢80年ほどの青年期のサクラで、境内から山門前の石段に紅色の桜花が降り注ぐさまは艶美である。

東昌寺のしだれ桜

東昌寺のしだれ桜について

基本情報

名称
東昌寺のしだれ桜(とうしょうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定80年 - 平成28年 住職の話。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
埼玉県比企郡小川町角山293(標高100m)
開花状況
小川町観光協会

概要

比企郡小川町角山の曹洞宗東昌寺に、一本のシダレザクラが植栽されている。 樹齢80年ほどの青年期のサクラで樹勢は極めて旺盛である。 境内から山門前の石段に紅色の桜花が降り注ぐさまは艶美である。 開花時期にはライトアップもされ夜桜も楽しめる。 薬師堂本尊の薬師如来立像は、戦国時代の作で小川町の有形文化財に指定されている。

撮影後記

 まだ比較的若い名桜ですが、山門前の石段に花枝が垂れるさまは絵になりますね。 本堂側からよりも、山門下の駐車場から眺める姿が私は気に入っています。 まだ見頃には少々早いかと思ってロケハンのつもりで立ち寄ったのですが、7分咲きほどの色濃いベストタイミングで、素敵なものをみせてもらえました。

更新履歴

2018年5月31日
初版をアップロードしました。

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