中院のしだれ桜

島崎藤村も称えた

川越市の桜名所として名高い中院。たびたび中院を訪れていた島崎藤村も、境内に咲き誇る枝垂れ桜を称えたという。なかでも本堂前に立つシダレザクラは、江戸時代に本堂が再建された頃に植えられたものとも伝わる。

中院のしだれ桜

中院のしだれ桜について

基本情報

名称
中院のしだれ桜(なかいんのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県川越市小仙波町5丁目15-1(海抜17m)
サイト
天台宗別格本山中院

概要

川越市の桜名所として名高い中院。 境内には寒緋桜や染井吉野もあるが、なかでも彼岸の頃から咲き始める枝垂桜が見事である。 たびたび中院を訪れていた島崎藤村も、この枝垂れ桜を称えたという。 本堂前に立つシダレザクラは、江戸時代に本堂が再建された頃に植えられたものとも伝わる。 天長年間(824年~833年)、この地に星野山無量寿寺「仏蔵院」「仏地院」「多聞院」が創健された。 仏蔵院(北院)は後の喜多院、そして仏地院が現在の天台宗別格本山中院である。 当時は中院が無量寿寺の中心的役割を担い、最も勢力を持っていた。

撮影後記

 喜多院の撮影を切り上げてから中院に向かいました。 喜多院から歩いて5分くらいでしょうか。 ここは朝からカメラマンが大勢いましたね。 そのうちに一般の観光客も増えてきました。 写真を撮影するならば早朝が良いでしょう。

更新履歴

2014年7月17日
初版をアップロードしました。

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