明見院のしだれ桜

川越景観百選

川越市今福の明見院に立っているシダレザクラは、安永八年(1779年)、本堂と庫裡の落慶記念樹として、本山である小仙波の中院の幼苗が植樹されたものと伝わる。「川越景観百選」に選定されている名桜である。

明見院のしだれ桜

明見院のしだれ桜について

基本情報

名称
明見院のしだれ桜(みょうけんいんのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年以上 - 現地解説板。
樹形
幹周2.2m、樹高15m - 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県川越市今福677(海抜25m)

概要

川越市今福の梅雲山明見院に立っているシダレザクラ。 第五世豪圓の代の安永八年(1779年)、本堂と庫裡の落慶記念樹として、本山である小仙波の中院の幼苗が植樹されたものと伝わる。 染井吉野に先立って開花し、「川越景観百選」に選定されている名桜である。 天台宗明見院は、寛文三年(1663年)に高関により創建され、「武蔵国十三仏霊場」の第二番となっている。

撮影後記

 この日の早朝に撮影した中院から、直線距離で4kmほど南にある中院末寺の寺院。 中院からの苗木を植樹したものが成長したといわれ、本山のしだれ桜よりも大きな印象を受けました。 甘茶の接待もあって、数人の観桜人が今が盛りの艶姿を楽しんでいました。

更新履歴

2014年8月22日
初版をアップロードしました。

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